アメリカ南部生活 生活費おいくら?

ファイナンス

アメリカ南部生活 

いくら仲が良いお友達でも、

生活費おいくら?

ってあんまり聞いたりしないですよね?

2026年夏、我が家がどれくらい生活費にあてているかまとめてみました。

つかい過ぎ?

お金使いすぎてないか、私?

最近、なんかお金を使いすぎている気がします。

今年はワードローブを一新しようと思いまして。

お出掛け着なんかを新調しました。

そもそもお出掛けしないのでいらなかったのです。

でも、ふと写真をみて、旅行中に着たきり雀なのに気が付いたんです。

そんな訳で、ワンピースを数着、スカーフ、靴、かばんなど、小物も買い足しました。

買い物のたびに、あまり金額を気にせずに好きなものを手に入れる幸せを感じて、ウキウキしてました。
(私の買う物なので、本当に値段は知れています。もっぱら大好きなTJ Maxxが主なので)

TJ Maxxで役立つ知識はこちら

でも!ショックはやはりクレジットカードの支払い時に、ガーンときます。。。

「え、何にこんなにつかったの?」

と、びっくりしちゃいます。

いや、つかったのもちろん私なんですけどね。

家計簿ってつけてる?

私のおおざっぱにもほどがある家計管理

家計簿ってつけてますか?

私は普段使うクレジットカードが3、4枚あります。

内訳は、
• 通常使用Venture X 
• コストコ Citi Card
• エアライン系Amex
• ホテル系 Chase

基本的にエアラインは航空券買うときだけ、ホテルはその系統のホテルだけ、なので実質2枚ですね。

Venture X押しの話はこちらから

でもたまにクレジットカードで得になることがあるので、レストランやオンラインでAmexを使用したりもします。

通常の買い物でも日用品や食費、衣服代を分けるのはすごくたいへん。(めんどくさい)

一番の悩みはコストコです。コストコでは食べ物だけでなく、日用雑貨や衣服も買います。

毎回詳細を分けて記録するのは諦めました。

そんな訳で数年前から、すごくおおざっぱなやり方で大体の出費を把握しています。

その方法は、

定期的に銀行口座の履歴をダウンロードして、

出費を把握する

だけです。

大体のバジェットは定めてるけど、ざっくり合計で出費が予算オーバーしなければ大丈夫!

を実践しています。

日々の買い物は全てクレジットカードで支払いしています。

ですので、普段の行いとしては、シンプルにクレジットカードの支払い時、

「あ、だいたいこんなもんね?」

と気にするくらいです。

いままでの感覚で言えば、主にメインで使用しているクレジットカードの支払いが月々2千ドル超えなければ、OKかな?と思っていました。

このカードには、ガスや水道などの光熱費もチャージしています。

現在は私の健康保険料もこのカードにチャージしていますので、3千ドルか。。。

コストコはだいたい月々5百ドルから7百ドルくらい。

こちらはガソリン代も含まれています。

私がコストコに行けば行くほど出費が上がるので、まあ、あんまり行くな!ってことなんですけど。

(ちなみに今日買い物に行って、普段の日用品を買っただけなのに、お会計170ドルだったのなんで?とレシートを二度見、三度見しちゃいました。)

という訳で、通常であればクレジット支払いは、いっても

月々トータル4000ドルほど

でしょうか。

4000ドルって、今の為替で言ったら、60万円?

ローンもないのに

アメリカ南部、郊外に住む家と車のローンなしの生活費って?

毎月の生活費に60万円?

なんで?って思いませんか。。。

私がざっくりと、いくら出費が多い月でも、これくらいかな?

と思って設定した予算はこちら。

月のバジェットはずばり、4,600ドル

です。

日本円で約70万円!!!

「どうしてそうなるの?」

って、思いますよね?

私も本当にそう思います。

そんな気になる詳細はこちら

固定費だけで1,450ドル。(電気、ガス、水、プラス保険料)

プラス私の健康保険1000ドル近く。

と、言うことは、

この家に住んで息してるだけで2,450ドル。。。

(しかもご飯食べてません!)

ちなみに家のローンは支払い済みだし、車のローンもありません。

これってどうなんでしょう。

何にそんなに?

なんで?

ここで、一番目を引く出費はもちろん私の健康保険料です。

仕事を辞めたので、健康保険は全額実費で買わなければなりません。

しかも、健康保険に加入していても、私が選んだプランは免責額が大きいです。

(免責額が大きいほど、保険料はさがりますからね。)

実質、5500ドルを超えないと保険は効力を発揮しません。(一応Co-payなども設定されている部分もあります)なのに、保険料は、毎月1000ドル近く!

まあ、これは仕事を辞める前から分かっていたことです。

潔く月々の固定費用として入れておくしかないのです。

(実際、この健康保険料がネックになり、リタイアできない人も多いと思います。)

でも、毎月この金額がカードにチャージされるのを見るのは辛いです。

ご丁寧に保険会社から毎月メールで、

「保険料カードにチャージしますね!」

と連絡が届くたびに、

心の中で毎度

「ぐはっ!」

と血を吐いています。

比べたいけど比べられない

他の方はどうなの?

アメリカは広いし、都市部と郊外でだいぶ違いが出てしまうので比べるのは難しいですよね。。。

特に食費なんかは、州により、都市部かそうでないかにより、かなり違いが出ると思います。

あと、どこで買い物してるかにもよりますよね。

私は基本的に卵、乳製品、鶏肉、魚、オリーブオイルやナッツ類などはコストコで調達します。

食料品の買い物頻度は

  • コストコ月二回
  • ファーマーズマーケット週三回
  • トレーダージョーズ月一回

くらいでしょうか。。。

私の感覚では、実際に食費に800ドルもかかってないんじゃないのかな?

と思うけど、今の物価高を考えると、夫が飲むワインとかお酒もここに入っているので、まあまあ、合ってるかな。。。

でも、考え方として、

よい食材で健康的な食事をするのは、将来の自分の健康にもかかわってきますから、
そこは削りたくないところです。

(お酒は飲むのやめればいいのにな~と思いますけど)

ここに載せている額は、すごいざっくりした額です。

たとえば、毎月毎月洗剤とか石鹸、シャンプーに250ドル使っているわけではありません。

光熱費も平均よりも少し多めに見積もっています。

あと、衣服費とか入れてないので、予備費、として200ドル入れてます。

ちなみに家の保険とか税金の内訳はこちら

家の保険も自動車保険も毎年じりじりと上がり続けています。

それに、いざという時の為にアンブレラ保険にも入っているので年間で保険料6千ドル!

補償内容を下げればもう少しセーブできるけど、食費同様、ここは絶対に

「安物買いの。。。」になりたくないところです。

必要な時に補償内容が低すぎる!とか避けたいですから。

これはもう仕方ない。

HOAとは、Homeowners Association(住宅所有者組合/管理組合)」の略称です

HOA費(管理費)は、共有スペースの維持管理や、外観や景観の維持に必要です。

私の居住している地域では、共同のプールが付いているのを考えるとお安いのではないでしょうか。

いくらつかったの?

見てみよう!ダメージはいか程?

そんな訳で通常クレジットカードの支払額を見るだけの大まかな方法で一応の管理をしています。

大体3ヶ月か半年ごとに、どれくらいの出費があるか確認します。

今年は3月にも一度確認しました。

でも、3月末の時点では、1月支払いの12月のクリスマスシーズンのギフトとか、交際費がはいっていますので、平均を出すにはちょっと違うんですよね。

今回は1月から6月末までの半年間の出費を見てみます。

結果は、予想以上に使っていました。

1月から6月まで支払った金額は月平均で6500ドル!

やっちゃってるなあ!

でも待って!

今年の前半は国内旅行に3回行きました。

また、秋以降の旅行の航空券なども、すでに支払いました。

旅費をざっくりと計算すると、大体1万ドルちょっと。

(旅費は割と詳細に、航空券、滞在費など費用は記録しています)

これは別枠としたら、月々の平均は4千6百ドル!

え、すごくない?私。

いや、でも旅費をそもそも予算にいれてないの?

って思いますよね。

特別費用

旅費は別腹

そう、月々のバジェットには旅行費用は入れていません。

幸い貯金や個人年金があるので別ポケットで賄います。

こちらでも書きましたが、まあまあ(私の)常識の範囲で収まる程度で、と考えています。

ちなみに全体の資産総額を考慮して、

「夫婦二人とも95歳まで生きちゃっても大丈夫?」

のシュミレーションでは、毎月のバジェットは6500ドルにしています。

(上記の記事にあるFidelity口座内にあるシュミレーションを使用しています)

上記の月々のバジェットよりは2千ドル程上乗せしているので、単純に考えて、毎年の旅行費用は2千4百ドル?

まあ、これもざっくりした、あってないような設定です。

でも今回、図らずも自分が考えてた月々のバジェットとドンピシャであってる!と、発覚しました。

自分のざっくりとした予算は、意外と実際の月々の出費と合っていたんですね。

まあ、そもそもローンもないのに月々そんなにかかるのもおかしいと思いますが。。。

生きていくってお金かかりますね。

まとめ

子供が小さかった時は、経済状況も今とはまったく違ったので、

毎月食費は400ドル!

とか、きびしい目標を立てて頑張っていました。

でも、その時でさえも、毎月きっちり決めた予算に収めるのは難しいな、と感じていました。

だって、自分が普段消費する、賞味期限が長いものがセールになっていたら、がっつりストックしておきたいですよね。

そしてそれが、長い目で見たら、お金をセーブしていることにもなります。

そんなことから、大体平均してこれ以上使ってなければいい、と言う考えのほうがあっているなと感じていました。

でもそれも、ある期間きちんと予算を決めて、それに従おうとしていた努力があってからの、鍛え抜かれた感覚で出来るようになるのかもしれません。

やはり何事も、トライアルアンドエラーで、それぞれ個人が色々な経験を経て自分に合ったものを見つけるべきなんでしょうね。

次は現在の収支で本当に大丈夫なのか?

を考えてみたいと思います。

最後まで読んでくださってありがとうございます。

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