生きていくって大変
生まれ変わる前に過去に決別する
占星術的には、うお座さんは2026年
「新生」
の年らしいです。
そんな訳で、過去の出来事を本当の意味で手放すため
そして、過去の後悔と未練に決別して一区切りする為にも
以前の職場での私の悩ましい葛藤を書き留めたものがあったので(実際に書いたのは一年程前のことだと思います)、ご興味があればお読みください。
はじめに
私は、十数年勤めた会社を数年前に退社しました。
そもそも50歳になったらリタイアしたい、とは思っていました。
でも、仕事もお給料もとてもよかったのです。
自分の能力のおかげで、仕事にストレスを感じていたのは本当です。
でも、たぶんあんなにストレスのある人間関係(と言っても一人の人だけなんですが)がなかったら、喜んでであと5年くらいは働いていただろうな、と思います。
仕事を辞める
人間関係、それが問題
職場で一番大事なのはなんでしょうか?
仕事内容はもちろん大事ですよね。
でも、退屈でちょっとばかし嫌な仕事でも、人間関係よかったら?
個人的には、そんなに苦痛ではないと思うんです。
私がリタイアするきっかけになった理由は、職場の人間関係です。
たぶん離職する原因ナンバーワンのよくあるやつですね。
それまで皆さん優秀で性格の良い人ばかりの職場でした。
でも、ある日突然、ちょっとなんか今まで見たことないタイプがはいってきたんです。
話には聞いたことあるけど、本当にこういう人存在するんだ!
って、本当にびっくりしちゃいました。
言うなれば、メンタル的には女子中学生?
いや、こんなこと言ったら全世界の女子中学生に失礼か。。。
「いじめる」
とか、
「仲間外れにする」
に快感を感じるらしく、自己肯定感が高いのか低いのか分からない人でした。
当初は、
「へえ、そう!そういった世界線に生きていてる人なの?
本当にこんな人、ガチで大人でも存在するんだ!
マンガとかでいそうなキャラだな。。。」
と、物珍しさを感じましたが、立場的に私に危害を与えることはないかな、とのんびりしていました。
でも、
「あれ?私って親の仇なのかな?」
と、なぜか私にロックオン。
本当に、
「そんなことに使うエネルギーあるんだったら、さっさと仕事しろ!」
っていつも思ってました。
一番最悪だったのは、私はその人物と密接に仕事をしなくてはいけない状況にあったのです。
そして、どんなに私が努力しても、状況も環境も変えることが出来ませんでした。
まあ、不幸中の幸いと言えば、最終的に辞める決断にたどり着けたのは、私が働かなくてよい経済状況にいたことです。
その人物は、ことあるごとに私に、
「今も立派なお局様だけど、あと二十年くらいは働くんだよね?」
的なことを言ってきていたので、私が退職する、と言うことを知った時には大層驚いていました。
そして私は、もちろん性格悪いので、
「やーい、ここまでおいで!お尻ぺんぺん。」
と、心の中では尻半分だしてお尻ぺんぺんをしたのが、唯一スカッとした瞬間でした。
人の悪意
職場での意地悪にメンタル削れる
「嫌がらせを受けた」
もちろん私の主観です。
「この人マジ性格悪いなー、一緒に働くのもう無理。」
同じところで息するのさえ、もう耐えられん!と思ったんです。
本人に面と向かって、
「なんでそんな嫌がらせするの?」
って聞いてないですから、その人が何を思って行動していたかは分かりません。
思い返したら、割と切れ気味に詰め寄ってもよかったとは思うのですが。。。
なんでしょう、いません?
「こいつ、すごく陰湿なこと平気でやれそう。」
ってにおい漂わせている人。
私は怖いもの知らずでも、向こう見ずでもありません。
こんな きちXいには
「触らぬ神に祟りなし」
的に自分のメンタルヘルスを第一に考えて最終的に退職する決断を下しました。
するっと言っていますけど、実際4年間は一緒に仕事しました。
なぜそんなに長期間我慢したのかというと、あまりにも意地悪く、仕事もできないため、解雇されるだろうと、今か今かと待っていたからです。。。
でも、あれ?なんで首切られないのかな?
はてな?
いや、なんかもうよくない?と私が先にギブアップ。
は~、長かった。。。
唯一救いだったのは、その間コロナ禍に入っていましたので、顔を見て直接やり取りをするのが制限されていたことでしょう。
ちなみに会社には、
「こいつと仕事するのマジで無理だから辞めるわ!」
とは言っていません。
もちろん、心の中では、上司に対して、
「こいつマジでやばい奴って、あんたたちもわかってるくせに!
尻ぬぐいするの私だからって
自分ら知らんわ~
って感じで ほっとくの、本当にく〇。
さんざん問題点を報告しても何もしてくれないし!
プンスカ! お前の母ちゃんでべそ~。」
と思ってました。
(ところでいつも思いますが、誰かを侮辱したいときにお母さんを引き合いに出すのってなんなんですかね?)
仕事上の問題点は、そのときどきに応じて、努めて冷静に、理路整然を心がけて報告していました。
が、ほっておかれました。
うん、分かる、自分に泥かかってないのに、仲裁とかマジでやだよね。だる~。
でも、でもね、私が求めていたのはただ単に、
「社会人として、会社でお給料もらって働いている人が守らないといけないごく一般的なルールを守るように」
と、上司から本人に言って欲しかっただけなの。。。
まあ、理想論ですけど、
「あ、この人やばい人だ!」
と思ったら、
自分のメンタルがすり減る前にそっと
「当たらぬ蜂には刺されぬ」
「君子危うきに近寄らず」
に徹して、その場を離れることが出来ればベストですよね。。。
まあ、それができない状況だからこそ悩むんですけど。
成仏してくれ
私ってかわいそうだったのでは?
土星、海王星のうお座滞在など細かい理由はおいておいて、
2026年までのうお座さんが占星術視点でつらかった理由として考えられるのはこちら
(私理解です)
- 他人に対する共感力が強すぎた
- 感情を外にだせずに自分の中に抱え込んでしまった
- 安定を望み、自分の状況の変化を拒んだ
うんうん、バーナム効果ガチで効いてて、思い当たっちゃいますね。
バーナム効果についてはこちらご覧ください。
そう、仕事辞めた後はハッピーでスキップしてたけど、
言われてみたら、仕事辞めるまでは確かにつらかったな~。
仕事辞めた直後、毎日本当に鼻歌うたいながらスキップしてた話はこちら
職場で嫌な思いをして、
「いやマジもうだめだ!」
と、仕事を辞める決断を数年前しました。
でも、仕事辞めて自分の状況が変わったら、
「意地悪されない、悪意にさらされない」
という状況で、それまでのつらかった思いが薄まったんです。
忘れた、と言うよりも、
「もう、あの人と関わらなくていいんだ!」
と、悪意、敵視にさらされない状況にいる幸せが大きすぎて。
それに、もう過ぎたことを考えるのって、それがつらいことであればなおさら、
「もう終わったんだからいいじゃん、考えるのやめなよ。」
って思いますよね。
それでも時々、
「いや~、あれなんだったんだろう、私 考えてみたらめちゃくちゃかわいそうじゃん!」
と思うことが確かにありました。
こういったことを考えるのをやめられないと言うことは、まだ私の中で何かわだかまりというか、ちゃんと言葉にできて自分自身も理解したほうがいいことが残っているからかもしれません。
ということで、次回からは、私主観の
「私に起こったこと」
を書いてみたいと思います。
これにより、私が経験した(あくまでも私主観の)ことが、
「そうか、意味があることだったんだな~。」
と私が納得出来て、つらい思いをした過去の私が成仏できますように。
まさに、
“All events are blessings given to us to learn from.”
「起こるすべての出来事は、学びを与えるために授けられた祝福である」
(Elisabeth Kübler-Ross)
という結論に落ち着くこと出来て、きれいな着地が出来るといいな。。。
最後まで読んでくださってありがとうございます。
ブログランキングにクリックして頂けると、私がスキップして喜びます。



