週日の地獄 特級呪霊 

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特級呪霊 

特級呪霊とは?

漫画『呪術廻戦』に登場する用語で、呪霊と呼ばれるキャラクターの階級の最上位を示します。

お目にかかったことないレベル

話せば分かる?

私もこれまで色々な経験をし、様々な人と関わる機会がありましたが、この人物は

今までに本当に見たことないレベルの、言うならば、特級呪霊です。

(何度も言うけど、私の主観です)

だって、親の仇、とかならまだ分かりますが、そんな今まで知り合いでもなかった人に、どうしてそんなに嫌がらせしようと思うの?

そんなことにいちいちエネルギー使うのもったいよな。。。

っていつも思ってました。

「私、あなたがいちいちカロリー消費して意地悪するに値する人間じゃないよ!

普通に仕事して、さっさとおうち帰ろうよ!」

っていつも思ってました。

そういえば、この人物に名前つけておいたほうがいいですね、、、

特級呪霊の、とくさん?キューちゃん?ジュリー?れいさん?

せめて名前だけでもかわいく、キューちゃんにしましょう。

私のこと目の敵にするだけでなく、性格 というか、性根の悪さに加えてキューちゃんとは意思疎通ができませんでした。

「言葉通じないの?」

と思うほどでした。

まあ、実際それに近かったのかもしれません。

「話せば分かる!」

は、会話が成り立つことが第一条件ですしね。

マウントとる相手

全く興味ないので、他をあたってください

なんで私?

を考えることはよくありました。

でも、私に嫌がらせをする理由なんて、キューちゃん本人にもわかってないのかもしれません。

ただ、私がそこにいて、しかもおとなしそうで何にも文句言わなさそうだし?

キューちゃんの生活の中で、誰かの上位にたつ、見下す相手を持つことが必要だったのかもしれません。

でも、よくある「マウントとる」って、

「こいつには勝てる!」

と思うからマウントとるんですよね?

それもなんかむかつくわ。

まあ 私が

「むかつくわ」

って思うこと自体が、裏を返せば、

「こいつ、わたしより優れているところなんて何にもないくせに、私にマウントとろうなんて百年早いわ!顔洗って出直してこい!」

って思っている深層心理からきてるから、え、あれ?実は私のほうもマウントとってるの?

なんか分かんなくなってきたけど。。。

私はもともと、何かに秀でている人や恵まれてるな~って思う人がが近くにいても、

「凄いな~」

って感嘆するだけで、その人自身や、持っている物、その環境に嫉妬することありません。

だって、その凄いひとは、そこにたどり着く前に、私が思いもしないたいへんな努力や、困難に立ち向かってきたと思うので。

もちろん、生まれつき備わっていた性質とか、ただ単にラッキーとかもありますけど、逆にいえば、恵まれていたことで、負の影響も受けたかもしれません。

(とても美しい人がストーカー被害受けたりとかですね。)

それに、表面はキラキラしてたって、内情はその人にしか分かりません。

一面だけをみてその人の人生を羨むって、おかしいですよね。

これは、もしかしたら私が当たり前に思っているけれど、私の特性なのかな?

また、「妬み」とか「嫉妬」というネガティブな感情を他人に持たない、というのは私が今まで総じて恵まれた環境で育ったことに起因しているのかもしれません。たぶんそうなんでしょう。

ちなみに、キューちゃんについてはそもそも人格、見た目、持っているものとか、生活状況など、

「凄いな~」

って思う要素が見当たりません。(私的には)

さらに、

「マウントとる」

以外でも、

「こんなこと知っているキューちゃんマジ凄くない?」

とか話を振られても、まったく気のそそられないトピックばっかりでした。

  • どうでもいい(根も葉もない)うわさ話
  • 人が(お前に比べたらそれ失敗っていうか?程度の)失敗した話
  • 他人の悪い評価(いや、本当にお前がいうな!)

などなど。。。

私の反応の薄さにもイライラしたのかもしれません。

あ、でも、失礼のない範囲で、大人の返答はしてましたよ。

「そうなんですかー。知らなかったですー。」(もちろん棒読み)

組み合わせが最悪

一緒に食べるとお腹痛くなっちゃう

こう言うと、私がキューちゃんのこと下にみてるから、向こうにもそれが伝わって悪意が返ってきたんじゃないの?

って思うかもしれませんが、ん~、違うと思うな。。。

私は自分から進んで人に嫌がらせとかしません。

「あ、この人とは合わないな」

と思ったら、礼儀正しく距離をおきます。

第一、会社に仕事しに行ってるだけで、別に友人でもなんでもないですしね。

仕事を潤滑に進めるためにも、会社の人と良好な関係であることは大事ですし、それには気を付けていました。

それに、人生で人に嫌われていいことなんて一つもない、と思ってます。

臆病な小心者としては、

「人には笑顔で優しく!」

をモットーとしています。

それに、立場的に仕事教えてもらう相手に嫌われていい事なんか一つもないのに、なぜこのチョイス?

少しでも知性があれば、いくらちょっと

「こいつ やな感じ!」

と思っても、給料もらって仕事してるんですし、争いごととかほんと時間の無駄って思いません?

私自身はキューちゃんから訳の分からない反応返された時も、心の中では、

「マジか!」

とか、

「はあ?」

と思っても、そんなことはおくびにも出さず努めて丁寧に接していたつもりです。

(今、あれ?って思ってたけど、おくびってなに?あくびがなまったの?

「おくびにも出さない」の「おくび(噯)」とは、げっぷ(胃から口へ出るガス)のこと

だってご存じでした?

ってか、漢字あるのね、噯って初めて見た。

生理現象のげっぷでさえ我慢して外に出さない様子を表して、心に秘めた本心や苦労を、決して口に出さず、そんな素振りすら見せない(隠し通す)という意味だそうです。

また一つお利口になりました。知らないことばかりだな。。。)

自分のことを責めることはしたくないですが、今から考えると私の初動がまずかった部分もあったのかもな~とは思います。

なんか変なことされたら、毅然と対処すべきだったのでしょうけど、そもそも今までそんな変な人と関わってこなかったので、こんな人がいるなんて想定外だったんです。

ただただ、今まで生きてきた通り人間のルールに従い礼儀正しく対処したのが、呪霊をつけ上がらせたんでしょう。

なんてったって、人間じゃないものに、人の常識なんて通用しません。

それに、私は基本的に自己評価が低いため、自信満々の人をみると、それが明らかに間違っていても、

「え?あれ?なんか私が間違ってるの?」

という反応をしてしまうから、キューちゃんも加速したのかもしれません。

こうして考えると、

  • 自己評価が低くおとなしい私と、自己評価マックス自分が一番優れていると信じてるキューちゃん
  • 普通の人間の私と、特級呪霊のキューちゃん

よくない組み合わせだったんでしょうね。

今から考えると、それは職場全体にもあてはまることだったのかな、と思います。

皆さん全般的に常識人で、失礼なことに対して切れたりしない、なんに対しても穏やか。

という状況が、呪霊を特級呪霊まで育ててしまったとも要因とも言えます。

神頼みと絶望ルーティーン

私を守って!神様仏様

人は、毎日毎日意味のない悪意にさらされていると、どんな心持でいても疲弊します。

いや、マジで。

毎日会社に行くと、会社のトイレの鏡の中の自分を見つめ、身に着けたお守りに手を触れて、

「自分は守られている、大丈夫」

と自分自身に言い聞かせていました。

月曜日から金曜日まで続く、絶望ルーティーンです。

そうしないといたたまれないほど、キューちゃんから悪い何かが漏れ出ている気がしたのです。

まあ、悪意ですよね。

それは、私個人に向いている時だけではなく、キューちゃんが誰か第三者に対する態度も、私には耐えがたかったです。

限りなくイヤーな感じで他人の失敗をいちいち執拗に攻め立てるのって、いったいどうして?

てか間違いならお前のほうが絶対数多いだろ!

聞くに耐えなかったです。

人ってみんな間違えちゃうときあるじゃないですか?

にんげんだもの。

私は自分の能力的に、そして今までの経験で、

自分は気を付けてはいても、何かの間違いはする!ぜったいに!

と確信しています。

(普通の感覚の人間なら、皆そう思だと思いますが)

Ifではなくて、Whenの問題であって、いつか必ずある、と確信しています。

ですので、他人が何か間違いして、もし自分が迷惑を被っても、「お互い様」です。

しかも、間違えちゃった人はすごい後悔してるだろうな、と思いますし。

(私は自分のミスで誰かに迷惑かけたら、滑り込み土下座して、頭を床に打ち付けるほど申し訳なく思うので)

誰かのミスで自分の仕事が大幅に増えたときでも、

ちょっと心の中で「何回も確認してくださいっていったよね?」と悪態ついても、

笑顔で、

「分かりました、今すぐ訂正します~。」

で済ませます。

まあ、誰も普通わざと間違えたりしないし、そんなことに腹立てても、なんもいい事ないじゃないですか。

それに、

「次に私がなんかやっちゃっても(やらかさないよう、すごい気を付けてますが)、つかみかかってこないでね?

と 逃げ口を同時に作っている部分も、もちろんあります。

でも、それは自分のせいで誰かに迷惑かけたら、自分のあばらにけり入れたいくらい、身もだえしてしまう、私の「迷惑かけて申し訳ない」

という、私が感じる失敗に対しての感情からきていることです。

そもそも、自分のせいで誰かが被害被っても、

「ああ?マジ関係ねー」

って鼻ほじってるような人だったら、まったく話は違いますよね。

でも、本人は、マジくだらない間違いをえんえんとし続けるっていう。。。

それで他人の失敗をいちいち執拗に攻め立てるのっていったい全体どういうつもりなの?

っていうか、そんなこと考えもしないんだろうな~。

ある意味、最強ですよね。さすが特級ともなると、スケールが違う。。。

死のその後に何がある?

死んだら「無」だと何か解せない。。。

ちょっと話とんじゃいますけど、

死後の世界ってあると思いますか?

私は死後の世界があると思っています。

っていうかあって欲しい。

だって死後の世界がなかったら、やりたいことやってどれだけ好き勝手に今世でふるまっても、

「やっちゃった者勝ち」

って、なんか救いないじゃないですか。

死後の世界がないのなら、正義は存在しないと言ってもいいのかも、と考えます。

もちろん、何をもって正義とするかは、人それぞれですけどね。

「自分の行動が他人を傷つけていることに無頓着なひとは、その行動が誰かを傷つけていたら、罰をうけるの?」

自分が正しいと信じて、その考えにのって他人に接している人は、「悪いことをしているという自覚がない」のであれば、他の人が害を受けても、その人は罪を犯したことにならないのでしょうか。

まあ、そもそも、何が正しくて何が悪いかって、白黒はっきりしていることではないですけど。

でも、私はキューちゃんに関しては、本当に悪意をもって、他人を傷つけようとしていると確信しています。

ですのでキューちゃんの場合はやっぱり普通に、

「この人ろくな〇に方しないだろうな。」

って思っちゃいます。

あ、ヤダ。今のなし!

後でだれか他人の幸せを心の中で激しく祈るようにします。

誰かに悪意を持ってしまったら、「誰か見も知らない他人の幸せを祈れば、打ち消せる」ルールを採用したいお話はこちら。

嫌がらせをする人
嫌がらせをする人 なにが楽しいの?その努力を他のことに向けてもらいたい自分にない特性の人と出会ったとき、どうするのがいいのでしょうか?私は、自分なりにまず理解しようと努力しました。だって、なんでこんなことするの?って不思議だったから。そして...

私の遠い日々の愚痴を最後まで読んでくださってありがとうございます。

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