機内での過ごし方
国際線だと長時間にもなる機内で、どうやってお過ごしですか?
目的地に着いてからシャキシャキ動けるよう、出来るだけ快適にすごしたいですよね。
機内でどう過ごす?
私はアメリカ国内線を年に2,3回。国際線は年2回程度しか飛行機に乗りません。
ですので、
旅のプロ!
とは程遠いです。
でも、家族や友人で飛行機にあまり乗ったことのない人に、
「何を気をつけたらいい?
機内はどう過ごすのがおすすめ?」
と聞かれたら、どう答えるかな?
と考えてみました。
以下、私が大切かな~と思うポイントです。
- とにかく快適に休む環境をつくる
- 体調を崩す可能性をなるべく減らす
- 貴重品はいつも自分で管理する
機内での過ごし方のコツ、また便利なトラベルグッズは色々ありますよね。
Youtubeや音楽を携帯にダウンロードしたり、
お気に入りのワイヤレスヘッドフォンをブルートゥースでつなげたり、
(Bluetoothトランスミッター買おうかな?と思いつつ、いまだに買っていません。。。)
そりゃあ色々大切なことはあります。
でも、私的に重きを置くのは、
「楽しさ」
ではなく
とにかく快適に過ごし、できれば時差ボケになりにくいよう
「休息する」
を一番の目標にして欲しいです。
そしてさらに、
「病気になるリスクを下げる」
に徹底します。
そしてもちろん、前回ふれたように、
「貴重品は必ず自分でいつも管理」
しましょう!
寒さ大敵
機内で快適に休息する為の便利グッズっていっぱいありますよね。
これは人によって好み・必要性が違いますので、何回か旅行の経験を積みながら、自分に合った物を探すのが一番だと思います。
その人にとって
「もう絶対必要!」
という物が、他の人にとっても同様に
「絶対」
ではない場合は大いにあります。
グッズ以外で私が一番大切と思っていることは
「体を冷やさないこと!」
外から守る
まず、防寒対策です。
必ず上着は出しておきましょう。
いくら国際線でブランケットだしてくれても、機内が寒いのはデフォルトです!
めちゃくちゃ寒がりのひとは、ストールまたは、大判のスカーフなども出しておいて、頭、のど元なども守るといいですね。
上着は、フード付きのほうが、頭を直接座席のヘッドレストにつけなくてよいというアイデアもあります。
個人的にはずっとフードかぶっているのは嫌なので、特にフード付きの上着でなくてもいいかな、と思います。
でも、運悪く自分の席のエアコンの送風口が壊れていて方向が変えられないだけでなく閉められない、なんてことも考えれれます。
冷房が頭上に直接かかってくることなどがあったりした場合には、フードついていると便利ですよね。
また、マスク、アイマスクは付けていると防寒にもかなり効きます。
乾燥対策にもなるのでお勧め。
体の中から
私は長距離飛行の場合、必ずステンレスボトル(水筒)をもっていきます。
機内でCAさんが忙しくないタイミングを見計らうか、
または、自分でギャレーまで行ってマイボトルにお湯を入れてもらうといいですよ。
個人的には、温かくなくてもいいので、飲み物は水オンリーが一番いいような気がします。
水を意識してたくさん飲むようにすると、時差ボケになりにくく、体調がいいです。
(病は気から、といいますから、そう自分に言い聞かせましょう)
お水をたくさん飲むと付随してくるおトイレ問題。
そう、体に入れたものは順次出していかないといけません!
飛行機のおトイレっていやですよね。。。
狭いし、汚れている時もあるし。
でも、トイレに行くのがいやで水分を控えるのはよくないと思います。
出来れば、進んで水を飲みましょう
しかも、トイレに行くということは席を立って歩いているということですから、
エコノミークラス症候群の予防にも役立ちます。
除菌は大事
潔癖症?
私は幼いころからよく風邪をひくことが多かった為、除菌大好きです!
ちなみに、よくアメリカの除菌ワイプには、
kill 99.9% of viruses and bacteria
なんて書いてありますが、
ウイルスはそもそも生物ではないので殺せません。
タンパク質などの膜でできているため、熱やアルコールでその構造を壊すと、感染する能力が亡くなってしまう、ということですね。
まあ、「不活化する」よりも分かりやすいのでこの表現になるとは思うのですが。
また、子供を連れて飛行機にのることが多かった為、30年以上前から、飛行機の席に着いたら手に触れるものは除菌ワイプで拭きまくります。
以前は、
「なにこの人?」
とびっくりされましたが、コロナのパンデミックから、そんなに驚かれることはなくなった気がします。
- トレイの表面
- トレイを開けるつまみ
- スクリーン
- 席の腕かけ
- リクライニングボタン
- シートベルトのバックルとか手が触れる部分(これは忘れがちかな、と思うのですが。そうでもない?)
上記を拭きまくります。
そして、もちろんトイレ行った後も席に戻ったら必ず消毒します。
手を洗っても、トイレから出るのにドアの取っ手を触らないとですよね。
私はもちろん手をふくためのペーパータオルで直接触れないようにしますが、それでも席に着いたらもう一度除菌ワイプで拭きます!
まあ、気休めなんですけどね。。。
何もしないよりいいかな、と思って。
喉の乾燥もよくないですから、飴もたくさん持って行ってください。
まとめ
寒さ予防:
上着、ストール、(温かい飲み物をいれておける)水筒、マスク
乾燥対策:
水筒、飴、マスク
感染症対策:
除菌ワイプ、マスク
こう書いてみると、マスクってやっぱり便利ですね!
寒さ予防、乾燥対策、感染症対策、全てに使えます。
こんなご時世で、旅行に行くことも減るかもしれませんが、
もし飛行機に乗る際に少しでもお役に立てたら嬉しいです。
世界の平和を願っています
最後まで読んでくださってありがとうございます。
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