ご存じでした?
日本での航空機内ルール改正 2026年4月
2026年4月1日より
日本国内の主要航空会社(JAL・ANA等)は機内持ち込み手荷物ルールを改定
2026年4月24日以降
モバイルバッテリーの機内持ち込み個数と充電に関するルール変更
旅行の準備 理想と現実
旅行の準備
ってわくわくしませんか?
でも私、人生で何回も飛行機に乗っているのに、いつもパッキングに時間かかります。
なんでなんでしょうか。
まあ、それも旅行の楽しみなのでいいんですが。
それに、最近思ったのですが、私はもしかして、旅行よりも旅行の準備している時が好きなのかも。。。
旅行の時しか使えないから、旅行用品を買う必要ないって言う方いますよね。
でも、考えてみたら私はそういったグッズを探したり、買ったりするの大好きなんです。
旅行グッズを買うのが趣味!
みたいな。
「冒険に出る準備」
が好きなんでしょうね。
でも、実際の冒険になると、最近は色々お年頃もあってしり込みしちゃってます。
でも、理想としては、
旅行が急に決まってもあわてないよ!
美しくオーガナイズされたかっこいいスーツケースをすっと出し
さっそうとトレンチコートの裾を翻して
リムジンサービスに迎えにきてもらい空港に向かう
来年にはこうなってるといいな。。。
旅行の荷物
私が空港に到着した時の持ち物は、基本3つ
- スーツケース(預け荷物または機内持ち込み)
- リュック
- 斜め掛けかばん(15cmX25cm)
たくさん荷物を持っていると、何かどこかで忘れちゃっても気が付かない自信あり。
なので、なるべくまとめて数を少なくしたい。。。
アメリカ発の大半の航空会社は、飛行機に搭乗する際
・ パーソナルアイテム(バックパックやかばん)1つ
・ キャリーオン(機内持ち込みサイズのスーツケースなど、上の棚に入れる荷物)1つ
という規則があります。
1人2つまでですね。
このルールは航空会社や、そのときどきによって厳しく実施している場合とそうでない場合があると思います。
そんなわけで、機内持ち込みの荷物がなければ、搭乗時はかばんとリュックで合計2つでOKです。
でも、もし機内持ち込み荷物があった時は、搭乗の際にはリュックに隙間を開けておき、
どうにかギューギューにかばんを押し込むわけです。
まあ、そんなに大きなかばんではないので、上からパーカーとか着てたりしたら、たぶん分からないでしょうけど。。。
でも念のため、リュックに余分な隙間を作っておきます。
個人的には、デルタの国内線で斜め掛けにしているかばん(小さめ)を数に数えられて搭乗時に止められたことは一度だけしかありません。
私は基本アメリカ国内線は年に2、3回しか乗らないので、もしかして私が思っているよりもきちんとこのルールは執行されているのかもしれませんが。
でも、それまでそんなことなかったので、止められた時にはびっくりしちゃいました。
もちろん、ルールはルールですから、その際はどうにかリュックにギューッとかばんを詰め込みました。
それ以来、最終チェックとして、リュックにかばんがちゃんと入るか確認するようにしています。
機内持ち込みルール改正
つい最近日本のエアラインでルール改正のニュースを見て少し驚きました。
2026年4月1日より
日本国内の主要航空会社(JAL・ANA等)は機内持ち込み手荷物ルールを改定。
身の回り品の座席下収納義務化、手荷物の自己収納の徹底、お土産袋を含めた個数制限(合計2個まで)が新設されたそうです。
2026年、4月からの主なルール改正点はこちら
- 身の回り品(鞄・PCバッグ等)は前の座席の下に収納できるサイズに制限。
- 手荷物は上の棚へ自分自身で収納できるサイズ・重さに制限。
- 持ち込み個数は身の回り品1個プラス手荷物1個の合計2個まで。
お土産袋もこれに含まれるため、3個以上になる場合は預け入れが必要。(結構厳しい!)
なんでびっくりしたかって?
アメリカでは以前から
自分の荷物は自分で上の棚に入れる
がルールだったからです。
日本は今までそういうルールがなかったんだ?
とびっくりしたんです。
アメリカではわりと昔から、
CAの方は乗客の荷物は持ち上げてはいけない
決まりですよね。
あんな重いスーツケースをフライトの度に仕事の一環として上の棚に入れるだなんて、考えただけで大変!
それに、怪我したらたいへんですもんね。
私の現在の旅行のマイルールは、
「自分で扱えない大きさ、重さの荷物は持たない」
と決めています。
基本的には
- 機内持ち込み荷物は自分で棚に上げることが出来る
- 預け荷物(大、中サイズのスーツケース)も他人に頼らないで電車、バスに問題なく乗れる
ようにしています。
もちろん、今現在健康だから、そういうマイルールにできるわけですが。
現在、たぶん20キロは余裕である機内持ち込みサイズのスーツケースを、
「よっこいしょ」
と上の棚に入れるために持ち上げるたびに、
「うん、私まだ大丈夫。いけてる。」
と心の中で思います。
あと十年はこの調子でいきたいです。
実際には、大変そうだったら、周りにいる方たちが気持ちよく手伝ってくれますので、そんなに心配しなくてもいいとは思いますが。
モバイルバッテリーの制限
ちなみに、2026年4月24日以降、モバイルバッテリーは1人2個までに制限されるんですって!
国土交通省は航空機でのモバイルバッテリー輸送に関する安全基準を改正しました。
これは、世界的に航空機内でのリチウム電池に関連する火災が増加していることを踏まえたうえでの改正だそうです。
これに伴い、モバイルバッテリーの機内持ち込み個数および充電に関するルールが、以下のとおり変更されたそうです、ご参考まで。
• 機内に持ち込み可能なモバイルバッテリーは、1名当たり2個まで(しかも160Wh以下に限る)
• 機内でのモバイルバッテリーへの充電を禁止
• 機内でモバイルバッテリーから他の電子機器への充電を禁止
要するに、モバイルバッテリー2個まで持っててもいいけど、
「機内では使うな。」
ってことですね。
まとめ
今回、たまたま自分の旅行荷物に関して書き留めようとしたら、日本国内のルール変更を目にしました。
こういったルール改正も、気を付けていないと知らないで困っちゃうことありますよね。
でも普通に考えて個人でモバイルバッテリー2個以上もって飛行機乗る人って
Youtuber か、あるいはよっぽど心配性の人しかいないとは思いますが。。。
それにしても、いくら旅行の準備をするのが楽しくても、毎回あまり時間がかかるとちょっと困っちゃいます。
年を取ると本当に時間がたつのが早いし、何かするのにも時間がやけにかかります。
今後の自分の旅行準備や、旅行計画が少しでも理想に近づくように
荷物のまとめ方や、細かいパッキングリストもこれから書き留めたいと思います。
最後まで読んでくださってありがとうございます。
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